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写真のバックアップは容量無制限のGoogleフォトへ

写真バックアップの手段

皆さんは、iPhoneのカメラロールに保存されている写真をどのように保存していますか? 筆者は、iPhoneiCloudフォトサービスができてからずっとiCloudフォトを使用していました。しかしそのサービスはバックアップとして活用するには良いものの、iPhoneのストレージ管理には不向きでした。端末内のカメラロールから写真を削除してしまうと、iCloud上のミラーファイルまで削除されてしまうからです。 そんなこともあり、1年前あたりから、OneDriveというWindows提供のストレージアプリを使用しています。

サードパーティ製のストレージAppだと、端末内の写真を削除しても、クラウドからは削除されません。 そして何より、筆者は既にOffice365という月々1400円程度のサブスクリプションに加入していたことが、このアプリを使用するためのカギとなりました。 Office365ユーザはOneDriveストレージ1TBを無料で使用できるのです。 こんなこともあり今ではOneDriveに落ち着いています。

ストレージ容量には上限がある

どのクラウドストレージAppにおいてもあたりまえの話ですが、ストレージ容量にはもちろん上限があります。 筆者が使用するOneDriveも1TBという上限があります。 筆者はそのOneDriveストレージには、WordやExcelなどの様々なファイルをぶち込んでいて、既にストレージは半分を使い切っています。 そのため、このまま使用して行くと、すぐに容量がなくなってしまい、容量追加購入を迫られてしまいます。

容量無制限の「Google フォト」

そこで筆者が見つけた神Appを紹介します。 それがGoogleから公開されている「Googleフォト」です。

このアプリは、カメラロール内の画像を画質を劣化させずにデータを圧縮してクラウド上に無制限に保管できる写真アプリです。 もちろん動画のバックアップも可能です。(60fps動画は30fps動画に変換されます)

バックアップだけじゃない

Googleフォトはジオタグを使用し、撮影場所別にフォルダ化できたり、AIによる自動認識により、誰が写っているのかにより分類したり、空の写真や、街の写真などのように、シチュエーションによって分類できたりします。 それにより分類された写真を一つのコラージュにする作業も容易です。 このアプリの最大の特徴は、ユーザが自らファイリングするのではなく、ファイルを放り込んで放置。AIが自動でフォルダを振り分けてくれるという方式というところです。

最後に

このアプリはバックアップを行うストレージアプリでもありますが、写真や動画などの様々な機能が使える写真アプリでもあるというところが他のアプリとの違いです。 皆さんも是非使って見てください。